お登勢

2014年09月25日 16:41

    万事屋の1階にあるスナックのママで、万事屋の大家。かぶき町四天王の一人でもあり、周囲からは「女帝お登勢」という異名で通っている。本名は寺田綾乃(てらだ あやの)。
    一見怖そうな外見だが、人情に厚く面倒見の良い性格。時にはそのせいで騙されてしまうこともあるが、自分の性分として受け入れる懐の広い人物。時としてヤクザと住民の間に入ることもあるらしく、周囲に一目置かれている半面、新たな敵を作る機会も多い。従業員のキャサリンやたまを娘のように思っており、楽しく暮らして欲しいと願っている。その性格や銀時の活躍からかぶき町の顔役として名が通っている。
    50年前の外見は今の姿からは想像できない程の和風美女であり、かぶき町のアイドルだったらしい。団子屋で働いていて貧しい子供達に団子をあげていたが、彼女に惚れていた少年(「地球人・地球生物」の項参照)のせいでバレてしまい団子屋を辞めさせられた。『銀魂 銀さんと一緒! ボクのかぶき町日記』によれば、その後、ジリ貧の生活が続いていたが、たまたま道端に落ちていたパチンコ玉を拾ってパチンコ屋で挑戦した結果、フィーバーとなったらしく、その後もパチンコ屋には出入りしているとのこと。本編ではツッコミしかしないが、ドラマCDではボケたりすることもある[2]。
    攘夷戦争終結後のある雪の日に、気まぐれで夫・辰五郎の墓参りに行った際、空腹で辰五郎の墓石に寄りかかっていた銀時にお供え物の饅頭をあげ、そのことに恩義を感じた銀時が「旦那の代わりに俺がアンタを護ってやる」と約束し、店の2階に住むようになった。
    同じ四天王にして溝鼠組の組長の次郎長とは幼なじみであり、小さい頃から彼のそばで居続け、彼が曲がってしまわぬよう怒鳴り続けた唯一の人物でもある。かぶき町四天王篇では次郎長に斬られ重傷を負うも、怪我をおして華陀の軍勢に苦戦していた次郎長と西郷と銀時の軍勢を鼓舞した。最後には次郎長に今までかぶき町を守ってきたことに礼を言い、かぶき町を守る世代がいることと残してきた約束があることを悟らせた。ツンデレ要素も劇中で度々見せている他、キャサリンと共にプリキュアのコスプレも披露する事も度々ある[3]。
    『3年Z組銀八先生』では高校の理事長を務めており、銀八を初めとする3Zの面々には翻弄されることもしばしば。
    名前のモデルとなっているのは伏見寺田屋の女将・お登勢。

 

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